2013年03月21日

孫の小学校卒業式と我が家の花

3月18日は孫娘の小学校卒業式。ある事情で(個人情報の都合上それ以上は書けないが本当は皆さんにぽ話したい)毎日嫁が浜松駅まで送り迎えをしていたが、6年間本当にご苦労様でした。最近は自分でバスに乗って帰る。孫も良く頑張りました。おめでとうと言って何かプレゼントしたいから何がいいか聞くとゲーム関係ばかりなのでじいじいはパス。お金を上げると自分でゲームを買うらしいから困ったものだ。
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春休みになったらDSばかりやって困ったものだが、時々飽いたら犬の散歩や弟と外で遊ぶようだ。DSも5歳の孫とお互い持って通信でゲームをしているようだ。

PCも自由に操ってスマホも楽しんで、今での子供は私世代と違って飲み込みが早くすぐ覚えて楽しむ。悪いサイトに引っかからないように息子が制限はしてあるようだ。PCで料理のレシピを見てお八つを作ったり色々印刷したり活用しているようだ。

家の周りに土筆がいっぱい生えて何回も採って来ては料理してくれる。バアバアが大好きだったから一緒にとっていたので今年もせっせと採っている。袴を取ったりじいじいにも手伝わせて手にあくがつくのでナイロン手袋して取っている。
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CIMG0024.JPGギョウジャニンニク

最近は庭の手入れと植木鉢の植え替えが忙しく鉢が多いので大変だ。
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ユキヤナギと木瓜が満開になってきた。

CIMG0028.JPGレンギョウが黄色く色づきた。

CIMG0030.JPG4種類目の水仙。まだ蕾

CIMG0029.JPGしだれ桃も昨年の台風で傷んで花付が悪いです


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今年初めて咲き出した浜丘の公園で拾った種からの二本の八重椿
CIMG0034.JPGリュウキンカも満開

これから花便りが多くなるかも

今日、お彼岸にと言う事で岐阜県可児市の貴巳代の従妹から胡蝶蘭が届いた。貴巳代の神棚に見せながら涙がこみ上げてきた。豊橋の貴巳代と田原の従妹が、子供の時から一番仲良しでお世話になったかたで生前いろいろお話を伺って私も近しく感じていた方だった。だから気持ちが伝わって泣けてくる。
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posted by 雲渓 at 17:34| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

秋野不矩美術館と本田宗一郎記念館へ

昨日(3/14)はMさんが秋野不矩美術館の無料招待券を貰ったから一緒に行かないかとお誘いを頂いたので迎えに行って出かけた。一人でも行くつもりだったからただで行けるのでラッキー!

今は日本画家の麻田鷹司(あさだたかし)の展覧会で、先日のNHK日曜美術館のアートシーンでも紹介されていた。創画会の会員だった関係で秋野不矩さんと縁があったので秋野不矩美術館での開催になったようだ。風景画が多いがどちらかと言うと暗い色調の画風でそれでいて力強いタッチが男性的な感じを受けた。

館内はもちろん撮影禁止なので図録を買ってきたのでその中から私好みの作品をご覧ください。

CIMG0014.JPG図録の表紙(天竜寺曹源池)

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美術館を出て駐車場まで歩く途中、私世代の8人のグループの女性人がいたのでどちらから来たのか聞いたら名古屋からと言っていた。新所原から浜名湖鉄道で二俣駅まで乗って駅から歩いてきたそうだ。賑やかに若いギャルのように楽しそうで、新所原駅で鰻のお弁当を買って食べたりのんびり来たといっていた。それも楽しそうで良い事だ。私も名古屋や東京まで美術館巡りが好きだからそんな賑やかな道中もうらやましいと思った。

次はMさんの同級生が個展をやっていると言うので本田宗一郎記念館に行った。ここは旧天竜市の出身Mさんの実家のすぐ近くだそうだ。私は何十回とこちらには来ているのに本田宗一郎記念館は初めてだ。
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中に入ると1階にはホンダのオートバイが何台か陳列してあって関連グッズがいっぱいあった。オートバイ好きにはたまらないだろう。
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二階はMさんの同級生の内山正己作品展だった。木版画やパステル画、水彩画が展示してあって、20号ほどの水彩画で女性の絵が目を引いた。なぜか引き付けられる絵だったが意外に安くて買いたいと思ったがお店には飾られないだろうと思って買うのはやめた。

旧天竜市の風景のスケッチ画が上手に描かれてMさんが絵の場所を説明してくれた。中村田鶴さんもスケッチ画が上手だけど、以前スケッチに家内と同行してくれてコツを勉強したけどなかなか難しくて、このように上手く描きたいものだ。DSC02348.JPGDSC02349.JPGDSC02350.JPGDSC02351.JPG

浜松に帰ってきてMさんを買い物をすると言うのでスーパーマーケットで下ろして、私は志都呂のホームセンターで愛犬フクちゃんの餌と肥料と腐葉土を買い、夕ご飯を一人で食べて帰宅した。

TVでは富士山を世界遺産に申請するので大勢の人が来て荒らすので入山料を取ると言う計画を政治家達はしていた。なんだかそれなら世界遺産に申請せず今まで通りでいいのではと思う。わざわざ人を呼んで荒れるから入山料取る。これって可笑しくないですか。本末転倒!!。皆さんどう思われます?
前にも私のブログで書きましたが、富士山は我々日本人の宝。そっとしてほしいですね。

それと原発について。
私は以前は原発は素晴らしいと思って家内と浜岡の原発の会館で遊んだ事もありました。大きな映画館があったり一日楽しめます。でも家内は怖いと言って二度とそこへは行こうとしませんでした。なにか直感が働いたのでしょうね。そうしたら今回の福島の原発事故。こんな恐ろしい出来事はありませんね。それなのに当時の推進した政治家や関係者が謝罪の言葉も責任をとることもしません。そればかりかまたも原発を再開しようと働きかけているようです。賛成する方は何か起きたら責任をとる覚悟をしてほしいですね。交付金と言う美味しいお金がばら撒かれて関係者は大変潤っています。それなのに何かあったら補償金を取るというのは筋違いではないでしょうか。近隣の人々を巻き込むことをしておきながらそれは許されないことだと思います。
それこそ巻き添えを食った人たちは浮かばれません。

ついついそんな矛盾した世の中の動きを書いて見ました。皆さんはどうお考えでしょうか。

今日の午後は畑に行って花の種やバジルとカモミールの種を蒔いた。上手く芽が出てくれるだろうか。
花がいっぱい咲いたら毎日貴巳代の神棚と仏壇に活けてあげよう。
posted by 雲渓 at 19:22| Comment(0) | 美術館巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

貴巳代の命日と東日本大震災

今日は最愛の妻貴巳代の命日。貴巳代が亡くなって一年がとても長く感じた。こんなに長く感じた年は無かった。毎日毎日貴巳代のことを思わない日がなかった。当たり前の事だけど。

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貴巳代の名古屋の短大時代の同級生から命日に間に合うように届いたお花。

一昨日、東日本大震災の二周年を迎えてTVは連日復興関連番組をやっていた。昨年も一周年を家内が亡くなる前に迎えたのだけどあまり印象に残っていない。貴巳代がその時はいよいよ弱ってそれどころではなかった。貴巳代が亡くなる二日前に震災の1周年があって、毎年これから記念の行事があるだろうから私も貴巳代の命日はどんな事があっても忘れる事は無いだろう。

今日は我が家の花を望遠で背景をぼかして撮った。
DSC02252.JPGDSC02255.JPGDSC02289.JPGひな菊

思えばリーマンショックからようやく立ち直ってこれからと言う時に、貴巳代の末期癌が宣告されて手術がとりあえず成功した。余命は1年も無いと言われたけれどとにかく元気なうちに思い出作りをしようと2月に北海道の流氷見物。そして台湾旅行を予約して準備をしている矢先に東日本大震災が起きて、未曾有の大災害になってしまった。順調だった商売もあおりを食ってリーマンショック当時への逆戻り。

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予約をしていたから台湾旅行は出かけたけど、台湾の方々の震災への援助は大変なものだった。だからたまたま台湾へ行ったのだけど本当に台湾の人々には感謝でいっぱいだった。そして行って本当に良かった。

それから中国地方旅行や、上海旅行、北京旅行などいっぱいいっぱい思い出作りができた。私たちは結婚10周年にはハワイに行ったり、登山で日本中を巡ったり旅行も随分してきたが、唯一つ残念なのは結婚する時の約束でクイーンエリザベス号で世界一周旅行を果たせなかった事だ。商売している都合で時間が取れないのでリタイヤしてからと言う事で計画しなかったが、貴巳代が亡くなると分かっていたら行っていたものを。

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それでも念願のヒマラヤに行けてエベレストも見ることが出来、『こんな景色を見たのでいつ死んでもいいわ』と満足してくれていた。そしてその年の秋にスキルス胃癌になってしまった。まるで運命を知っていたかのように。貴巳代には旅行だけでなく着物や宝石類などいっぱい買ってやる事が出来た。でも死んでしまったらただの遺物。悲しみのまま和ダンス二竿に入ったままだ。一年経っても誰もさわる事もしないでそっとしたままだ。普通は形見分けというのをするのだろうけどとてもさわる気持ちにはならない。家族の誰もがそっとしたままだ。ただ茶道具だけは孫がお茶を点ててくれるのでたまに使うこともある。

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これから私はどうやって生きていけばよいのだろうか。貴巳代に笑われないように恥ずかしくない生き方をしなければあの世に行って叱られる事だろう。貴巳代は死ぬ前に好きな人が出来たら私に遠慮しなくていいからねと言っていた。そんな人が現れるものかと返事をした。本当にそう思う。貴巳代のような素晴らしい女性は二度と現れないことだろう。

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東日本大震災から二年。何とか店もやって行けていてリーマンショック以前には程遠いながら家族力を合わせて頑張っている事をご報告します。先週から新しいアルバイトの新大学生も入ってくれたから、私の自由時間がもっと増える事かも。

DSC02323.JPGDSC02324.JPGDSC02317.JPGDSC02273.JPGDSC02337.JPGおなじみのホトケノザ

DSC02325.JPGDSC02328.JPGDSC02330.JPGリュウキンカ

DSC02332.JPGDSC02333.JPGユキヤナギ

DSC02334.JPGフクリンヅル
DSC02340.JPGラッパ水仙

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今日は早仕舞いしてある和食料理店に行って貴巳代を偲ぶ会を家族でやってきます











posted by 雲渓 at 17:50| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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