2014年06月08日

モンゴル旅行パートV(その3)

モンゴル旅行パートV(その3)

5日目(6/6帰国と6/7帰国後)

いよいよモンゴルとお別れの日。行き帰りを抜いて3日間だけだったが中身の濃い滞在だった。
そしてS様御夫妻にとことんお世話になった5日間だった。

Tさんが時間どうり6時10分に地下の車庫からやってきた。荷物がたくさんだが来る時よりかなり少なくなった。そしてTさんからお土産をいただく。

早朝なので車が少なく20分ほどで空港に到着。
カウンター手続き、出国手続きと順調に進み出国ロビーへ。娘とTさんがいつまでも心配そうに見送ってくれた。
時間どうり機内に入り時間どうりフライト。
DSC07388.jpgウランバートルともお別れ

最初は青い山々
DSC07390.jpg

DSC07399.jpgDSC07401.jpgすぐ砂漠地帯へDSC07394.jpgDSC07398.jpg
機内食をいただきビールを飲んで外は真っ白になったからいつの間にか眠って目が覚めたら韓国上空。そして日本海へ。
モニターは今の状況を知らせてくれる
DSC07417.jpgDSC07418.jpgDSC07419.jpgDSC07421.jpg隠岐の島の上空

北アルプスらしい
DSC07432.jpgDSC07433.jpg

そして雨の日本列島を縦断。
無事に成田へ到着。
雨の成田空港DSC07436.jpg






posted by 雲渓 at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

我が家の小動物たちと、いよいよ明日モンゴルへ向け出発

いよいよ明日出発。

心臓の半年に一度の定期検診に行ったり、月に一度の糖尿病の定期検査に行ったり、娘に頼まれたものを購入したりほぼ準備は着々。

孫が毎日のようにとってきた獲物で我が家の小動物たちは賑やかいことといったら。
メダカ、フナ、コイ、ナマズ、ウナギ、オイカワなどは全て今年生まれた子。その他川ガニ、ヒバカリという可愛い蛇や、ナマズの結構大きくなったのとか、イシガメ、挙げ句の果てはモグラまで。

残念ながらナマズとモグラは死んでしまった。死ぬから逃がしてやればいいのに嫌だと言って聞かない。やっぱり死んでしまった。イシガメは結構大きいけれど一旦は逃げてどこへ行ってしまったのかと思ったら用水路にいてまた捕まってしまった。車に轢かれなくてよかったよかった。というわけで写真をオープン。
CIMG1372.jpgCIMG1494.jpgCIMG1497.jpgCIMG1500.jpgDSC03783.jpgDSC03788.jpgDSC03791.jpg得意顔の孫
CIMG1363.jpg
CIMG1516.jpgCIMG1517.jpg赤いのはジャンボタニシの卵
直径5cm以上もあるようなジャンボタニシ。あれよあれよという間に赤い卵をところかまわず産んでいる。
田んぼの害虫として恐れられているのがいつの間にか勢力を伸ばして静岡県にも住み着いているようだ。ついこの間まで中国地方や四国で大量発生と報じられていたと思うのだが。

我が家の花はコオニユリCIMG1375.jpgCIMG1503.jpg
浜木綿CIMG1512.jpg
CIMG1513.jpg

日々草がだいぶ咲き出したCIMG1514.jpg
もちろんあさがおはあちらこちらで咲いている。ヒオウギもあちらこちらで咲き出した。

というわけで今晩深夜に車で出発します。モンゴルでの情報をお楽しみに、というより私が一番楽しみにしていたのだった。

追記
孫は今日からというか土曜日から幼稚園は夏休み。今日もお魚さん捕りに大忙し。3時頃亀をまた捕まえてきたといって写真に撮った。今度はしばらく飼っても小さいから飼い易いかな。大きい方は近所の子らとまた逃がしてきたみたい。いつかは亀は逃がしてあげたい。それにしても貴重な国産の石亀。

CIMG1520.jpg

先日東京の清澄庭園にいた亀はほとんど外来種だった。中には雑種化しているのもたくさんいた。夜店などで売られていたミドリ亀を飼えなくなって逃がしたのが国産石亀を駆逐して大繁殖したようだ。
ブラックバスやリス、植物など外来種が幅をきかせているが、タニシもジャンボタニシとか数え上げればきりがない。恐るべし外来種。
posted by 雲渓 at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

引越し手伝い

6月24日に引越し業者が来ることになっているので、深夜浜松を出発して埼玉県三郷市へ行った。着いたら5時半だったのでまだ娘たちは寝ていると思ったので車の中で仮眠していたら携帯が鳴ったので目が覚めた。
浜松の息子からで今回は浜松へ持っていく荷物もあるのでトヨエースで来たのだが、6/25は宴会で送迎があるので10人乗りトヨエースを店で使うという話だった。

ということで引越し業者が来て荷物を積み終わったら娘夫婦と私たちは一旦は浜松へ車を交換しに帰ることにした。と言っても話は理解できないことだろうが、三郷の荷物は娘婿の実家の静岡市蒲原(一時帰国した時にいる荷物)と私の信州の家(2年後、次に住むところが決まるまでいらない荷物)と浜松の私の家(オーディオ、スティームレンジオーブン、ファックスなど我が家でしばらく使えるものなどなど)の3箇所に置くことにしたので話はややこしい。
三郷のマンションも借家なのでこれから外国で暮らすということはそういうことなのだ。こういう結論に至るまで、日本に帰るまでずっと借り続けようかとおもったが家賃を二年間払い続けるのは馬鹿らしいということになり、荷物はどこへ置こうかとこれまた思案。私は全て信州へ置いたらといったが、一時帰国した時に信州まで取りに行くのは大変ということでこういうことになった。

皆さんはなんでそこまでブログに書くのかとお思いでしょうが、これは自分への記憶のための日記だから。今までのブログも自分で読み返して結構ウムウムなるほどと思い出しては参考になっている。そして自分で楽しんだり喜んだり。
でもこのようなブログを大勢の人が読んでくれているから不思議だ。毎日「夫婦で登る百名山ブログ」とこちらのブログはカテゴリー20万人の中で1000人以内に常時入っている人気ブログのようだ。別に有名人や著名人でもないのに本当に不思議。

話がそれてしまった。


業者も2台のトラックで来てもらってそれぞれの家へと向かってもらうことになった。業者が来たのは夕方の7時すぎ。それから荷物を積んで届けるのは明日ということで三郷のマンションが空っぽになったのは夜9時だった。

それから、先日お寿司を作ってお招きした方達も朝から掃除なども手伝ってもらっていたのだが、空っぽになった部屋を大急ぎで掃除して、遅い夕飯を5人で外食して皆さんとお別れして私たち3人は浜松へ向かった。
早朝三郷へ着いてUターン、全国を登山で飛び回っている私は車の運転は慣れているから平気だが皆さんはすごく心配してくれていた。

三郷を出たら娘たちは直ぐ眠てくれた。私も二度ほどSAで仮眠しながら5時に浜松へ到着。荷物を下ろしてドミンゴに乗り換えて信州へ出発。業者は昼ごろ来るということだからそれまでに着いて掃除などをしておかねばならない。恵那峡SAで朝食を食べて10時半に到着。業者は1時頃になるらしい。

その前に長谷の美和ダムに婿は感激して車を下りて写真撮影。ダム湖の水がエメラルドグリーンですごく綺麗で私も感動して写真に撮った。長谷へは何十回と来ていてダム湖も何度も見ているが信州の山々、自然は素晴らしい。私が惚れ、30年以上前に家を買ったわけだ。
CIMG1148.jpgCIMG1151.jpgCIMG1153.jpg

信州の我が家へは昨年の10月に来て掃除して以来だから汚れていないか心配だったがそれほど汚れていなかった。一応娘に掃除機をかけてもらい婿と私は雑巾がけ。廊下や階段広い広間など古いながらも建坪50坪だから掃除のしでがある。掃除がすんで持ってきたSAで買った弁当を食べて近所を散歩。

婿は今までずっと忙しい思いをしてゆっくり旅行もしたことがないので、山の森の中を歩くなんて久しぶりなのでくつろいだことだろう。
CIMG1155.jpgカエデの実
CIMG1157.jpgカエデの枝についたキノコ

結局2時頃業者が来て1時間ほど荷物を降ろしたりして帰っていった。狭い山道をトラックで上がってきて大変苦労をかけた。引越しのプロフェッショナルの仕事ぶりはさすが素晴らしい。「引越しのさかい」で業績を伸ばしているだけのことはある。

一緒に帰路に着いた。私たちは高遠の温泉「さくらの湯」に入るつもりで高遠で別れた。そして寄ったらちょうど定休日で残念無念。杖突峠を通って諏訪ICに入り52号線経由で蒲原の婿の実家に無事に到着。7時半になっていたが婿のお母さんにカレーライスをよばれてみんなと別れて浜松まで帰って来た。

途中日本坂PAを過ぎた頃から眠気に襲われ何度も居眠り運転してしまった。次の牧之原SAまでとても長く感じた。SAに着いてバタンキュー。あっという間に寝て目が覚めたら12時だった。3時間以上寝たかも。

とにかく無事に引越しが済んであとは成田まで送り届ける7/1を待つのみだ。結局浜松>>三郷ー浜松ー豊田JCT−伊那ICー長谷−杖突峠−諏訪IC−双葉JCT−増穂ICー南部市ー芝川−富士ー蒲原−清水ICー浜松を走ったものだ。走行距離ハイエースで580km(春日部へも行ったので)、ドミンゴで580kmだった。1160km。長距離トラックドライバー並だった。ゆっくり布団で寝ることもなく仮眠ばかりなので眠くなるわけだ。

これを書いている今日は朝から雨で、引越しの時2日間は雨も降らず良い天気で本当にありがたかった。三人は晴れ男晴れ女を自認しているがその通りになった。中央道を帰路に向かう時、韮崎ICあたりで綺麗な大きな虹が出て二人の前途を祝福しているようで三人で喜んだ。
posted by 雲渓 at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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