2012年11月03日

日本画家の竹内雅明ご夫妻を信州へご案内

戸倉山、登山記録はこちらからどうぞ。
http://hyakumeizan2345.seesaa.net/?1253153145

10月にXIVでご一緒できなかったので、日をあらためて11月1日から2日に日本画家の竹内雅明ご夫妻を信州にご案内した。

一日目
東名浜名湖SAで待ち合わせして一路信州へ。諏訪ICを出て白樺湖へ。此処までのルートはXIV(エクシブ)蓼科と同じ。
DSC01781.JPGDSC01785.JPGDSC01791.JPG
今回は天気が回復して青空も時々覗くほどなので、霧が峰から美ヶ原をドライブする事にした。

DSC01797.JPGDSC01798.JPGDSC01801.JPG霧が峰中腹にダケカンバが面白いので写真に撮った

DSC01810.JPG八島湿原
晩秋は殺風景ながら何故か心和む風景。

ビーナスロードを霧が峰から美ヶ原へ走る。落葉樹の紅葉もさることながら唐松林が黄色に色づいて一面に広がった様は見事に尽きる。さすがビーナスロードは見所いっぱいだ。
DSC01825.JPGDSC01827.JPG

次第に高度を落とし松本へ近くなってくる。
DSC01848.JPGDSC01846.JPG

松本に着いた頃丁度お昼時間なので帰るのに都合がよいのでIC近くまで走り、近くの榑木野で食事をした。ここは以前Sさんといただいた美味しいお蕎麦屋さん。

そのあとの予定はどうするかと言う事で結局竹内さんの奥さんは松本城に行っていないと言う事で松本城へ。
車を停めてご夫婦は松本城へ、私は一人で長年の懸案事項のある用事を済ませる。
用事を済ませて松本城へ。外からだけの撮影。今回も北アルプスを背景に写真を撮れなかった。一時期雪を頂いた北アルプスも見えたけどお城に着いたころは雲に隠れてしまった。
CIMG9284.JPG

城を見た後は一路長谷村へ(今は伊那市と合併している)

IC下りて私は法務局へ寄って貴巳代が亡くなってからの信州の家の登記を完全に済ますことが出来た。二人で築いて来た家や土地は全て二人の共有名義にしてあったので、亡くなってから相続手続きが面倒で、浜松の土地や信州の家などようやく全て完了することが出来た。

そして予約してあった入野谷と言う旅館へお二人をお届けして、私は我が家へ着いた。

二日目
私は暗いうちに、《夫婦で登る百名山ブログ》にも載せた戸倉山に一人で登り、下山して9時半ごろお二人を迎えに行った。
朝登った登山口へ行く林道を少し入ったところに仙丈ケ岳を望む絶景ポイントがあるので案内した。
CIMG9320.JPG

それからR152を何進。行けども行けども見事な紅葉の連続でお二人も大変満足されていた。
このルートは私たちが信州へ通う絶景ルートで二人でいつも楽しみに通っていたが、家内が亡くなってからは高速ばかり通って久しぶりだ。
CIMG9340.JPGCIMG9350.JPG
大鹿村に入って地蔵峠を越え、上村に入るまでが最高のルート。まさにゴールデンルートだ。
写真は撮ったがほとんど動画で録ったのでユーチューブにアップしてから上手く録れていたら掲載予定。

大鹿村から赤石岳が見えるCIMG9349.JPG

地蔵峠を越え、兵越峠を越えいよいよ静岡県。此処からは竹内さんの道案内で、水窪を過ぎて竹内さんの故郷佐久間町から、愛知県の東栄町に行きR151から三遠南信道に入り、引佐JCTから三ケ日JCTを通り浜名湖SAでご夫婦とお別れした。
私は引佐JCTから三ケ日JCTを通ったのは初めての体験。なかなか通る事が無いルートだった。

そして長い二日間が終わった。息子達は宴会の予約を一生懸命頑張っていたが、私は夕ご飯を食べて息子達に任せて早めに寝た。夜中に目覚めてブログを書き終わったところ。

posted by 雲渓 at 06:04| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ジュエリー 通販 at 2013年08月03日 13:20
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